フラワーレメディについて

イギリス人の医師エドワードバッチ氏によって開発されたバッチフラワーレメディについて知っていますか?
これは薬ではなく、自然の花や草木のエッセンスを体に取り入れて、心と体のバランスを取り戻すための自然療法のことです。
このフラワーレメディは100パーセント自然の素材を使っているので、口に入れてのむことが出来ます。
実際レメディを服用する際には、スポイドを使って利用すると簡単にできます。
スポイドから舌の上にレメディをたらし、そのまま1分程度口に含ませた状態を待った後にゆっくり飲み込むことで効果が発揮されます。

このフワラーレメディーを交換したバッチ氏は免疫学を勉強していて、ワクチンの開発を行っていた医師でもあります。
ですがバッチ氏はワクチンでは外傷は直せても心の傷は治せないことに悩み、もっと心の傷をいやせるような方法を考え、このフラワーレメディーを考案したそうです。

日本ではまだあまりなじみのない治療法ですが、世界でこのフラワーレメディは治療に使われています。
服用の仕方は、ストックボトルとトリートメントボトルがあるのですが、飲み方が異なるので注意しましょう。
ストックボトルの場合、レスキューレメディは4適、このほかの種類は2適が最適となっています。

一日に服用する回数はどちらのボトルでも同じで、朝起きたときと夜眠りにつく前に服用するのがよいでしょう。
これだけでなく、一時的な否定の感情になっているときなども、レメディを服用するとその感情を抑えることが出来ます。ただ、なんどもそういった感情が起こる場合もあると思いますが、1回に服用する量を増やしても効果はありません。適切な量を回数に分けて服用するようにしましょう。

このような否定的な感情が長期にわたり続く場合は、3週間以上の服用がふさわしいとされています。
その間に改善することができれば、その時点で服用することをやめてもいいのですが、違った症状が出た場合はほかのフラワーメレディを調整してみるのがいいかもしれません。

「バッチフラワーレメディ」

「フラワーレメディ」を聞いたことがあるでしょうか?
フラワーレメディとはいくつか種類がありますが、多くの場合は「バッチフラワーレメディ」を指していて、これは自然療法の一種です。
1930年代に、イギリスの細菌学者兼医師であるエドワード・バッチ博士に開発され、現在では日本でも静かなブームとなってきています。

エドワード・バッチ博士の専門は免疫学でした。
主にワクチン開発を行っていた博士ですが、いつしか薬を作用させての治療に疑問を抱くようになったそうです。
薬やワクチンのような外部からの作用ではなく、我々人間が持っているはずの本来の免疫力で治療することが大切なのではと考えるようになったのです。
そうして出された結論が、本当の「治療」とは心の乱れを取り除いて良好な体を取り戻すこと。
そのための方法として開発されたのが「バッチフラワーレメディ」なのです。

「バッチフラワーレメディ」という名の「バッチ」とはもちろん博士のことですが、「レメディ」とは治療薬を意味する語です。
その他、解決方法だとか救済策といった意味もあり、イギリス人にとってはこちらの方が重要な意味として認識されているようです。
ニュアンスとしては「元に戻す」という考えに近いでしょうか。

バッチフラワーレメディは日本ではまだあまり知られていない療法ですが、世界中の多くの国々で取り入れられています。
人間に対してはもちろんのこと、動物の治療にも効果があると獣医の間でも広く扱われているのですよ。
ちなみに、当のイギリスではもはや当たり前のようにドラッグストアなどに陳列されており、生活に密着したものとなっているようです。

バッチフラワーレメディのフラワーとはもちろん花のこと。
花や草木といった植物のエネルギーを利用して体や心を癒す自然療法、それがフラワーレメディです。